キャリア戦略のためのプラットフォームの構築 飲食専門のオンラインサロン構築の訳

キャリア戦略のためのプラットフォームの構築 飲食専門のオンラインサロン構築の訳

この度飲食専門のオンラインサロンを開設することにいたしました!

詳細や活動内容は上記を参照いただいて、至った経緯を記載いたします。

今なぜ、オンラインサロンが必要なのか?

  1. 求人情報の非対称性
  2. 業界同士のつながりが少ないことによる弊害
  3. どのようにして解決していくか

1、求人情報の非対称性

さて、皆さんは転職の際にエージェントに相談しておりますか?

エージェントは多くの情報を持っていて求職者にすべてを伝えるわけではございません。

一人の枠の求人があったとしましょう。

もちろん非常に好条件で魅力的な求人です。

エージェントはあなたに紹介します。そして抱き合わせでほかの求人も紹介するでしょう。

あなたはきっとその条件に惹かれて応募する。そうなればエージェントの思うつぼです。

もちろん、あなたが受かる可能性は大いにあるからこそ紹介する。

ただ、そんな好条件をあなただけに紹介しているわけではありません。

また、完全に良い求人で釣って応募させて他も受けさせるなんて荒業もあり得ます。

エージェントはあなたがどんな会社であっても転職してくれさえすればいいのですから。

また、求人サイトに掲載している情報も同様です。

メリットや良いことばかり書かれている。当たり前ですが、悪いことなんて書く必要は有りません。

入社してみたら条件が違ったなんて経験は有りませんか?それも落とし穴です。

内定通知等に書かないで入社させる抜け道なんてたくさんあるのです。

2,業界同士のつながりが少ないことによる弊害

同じ業界の他社のことをどこまで知っていますか?

同業他社であれば事業内容などは把握しているかもしれませんが、自社と比べて他社の環境や条件はどうなのでしょうか?

もちろん守秘義務はあります。

ただ、本当にその業界の中での自分の立ち位置を知るには他社で働いている人を知る必要があります。

どんな仕事をしていて、どんな環境で給料はいくらなのか?

アメリカを代表するような成果で給料を決める環境であればわかりやすいですが、日本はそうではありません。

重要な特殊なスキルをもっているにも関わらず安月給で働いている人は数多くいます。

そのために業界内でのつながりは必要と考えます。

3,どのようにして解決していくか

解決策は業界内でつながることが重要と考えます。

飲食業界に焦点を当てたのは私が飲食業界出身ということもありますが、

もっともつながりが希薄な業界であるからです。

月給20万にも満たない金額で週一回の休みと長時間労働。

周りを見てみれば新卒で25万もらえる飲食企業もあるというのに。

もちろん売り上げによって、給料を出せない会社もたくさんあります。

学べるから、恩があるからと言って続けている方もいらっしゃるでしょう。

ただ、一番多いのは「それが普通」だと思い込んでいる方です。

その環境しか知らず、同じ親方について紹介先を回るような業界。

それだといつまでたっても労働生産性は上がらず、今後も飲食ブラックと言われ続けるのです。

皮切りは飲食ですが今後様々な業界にて集まるプラットフォームを形成していきたいと考えております。

賛同いただける方は是非、応援していただけますと幸いでございます。

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