社会的学習理論アプローチ登場人物概要~キャリアコンサルタント量産計画

なんちゃら理論とかたくさんありすぎて困るよ、、、

たしかに、、、
大切なのは理論のなかみ!
その理論の大枠をつかむための言葉として知っていれば
理論ごとの分類自体はそんなに重要じゃないよ!

ここはさくっと!

アルバート・バンデューラ
ジョン・D・クランボルツ

社会的学習理論は「職業選択は学習の結果」という考え方に基づいています。
学習とはいっても「社会的学習」です。
人間の発達は自分自身の体験だけではなく、他人の行動を観察・模倣することによって学んでいく。

発達論は基本的に自分自身の成長・発達に重点を置いていましたが、その成長って外からの刺激から学んでいくよねって話
登場人物は比較的新しくまだ活躍している方々です。
というのも今の自分を定義しようにも外部の環境の変化が激しすぎて、外部からの学びなしでは自分も語れなくなってきているから

具体的にご紹介しましょう!

アルバート・バンデューラ

引用:ウィキペディア

新しそうに見えますが、現在95歳。
1950年代から活躍し続ける心理学者です。社会的学習理論を提唱した人物。

自己効力感を最重視して理論を展開しました。
その自己効力感の理論は心理学にとどまらず教育学・社会学にも大きな影響を与えています。

社会学習理論的には「ボボ人形実験」が有名ですが、ここで覚えるべきは自己効力感の人ってこと。

自己効力感だけみると発達論に近い気もしますが、、、後ほどご紹介します!

バンデューラについて詳しくはこちら

ジョン・D・クランボルツ

こちらも素敵なおじいちゃんですね!

クランボルツの理論は現代に即しています!
人間を学習し続ける存在としてとらえ、キャリア発達は学習のプロセスの結果であると言いました。まさに社会的学習理論!

また「計画された偶発性理論」を提唱したことでも有名です。
個人のキャリアは偶然の出来事によって左右されることが多いよね、
偶然出会った人・偶然出会った本。そうゆう偶然が人を大きく変える。

「でも本当にそうなのだろうか?」

偶然を自分のキャリアにとってプラスに変える行動をとることが大切なんだ!
その幸運は偶然ではなく、出来事をあなたがプラスに変えたのだ!

という超ポジティブ思考!

いま、現代の先が見えない状況の中でためになる理論ですね。

クランボルツについて詳しくはこちら

ってことで代表的な2名です!