パールズのゲシュタルト療法を徹底解説!~キャリアコンサルタント量産計画

パールズのゲシュタルト療法

ここからは一つずつ療法を紹介していきます!
正直
ロジャーズの来談者中心療法
フロイトの精神分析療法
ウォルピ・スキナーの行動療法エリス・ベックの認知療法
より出題頻度は落ちます!さっくり行きましょう!

ゲシュタルト療法
これはロジャーズの来談者中心療法に似ています。

人間性心理学をもちいた療法です。
提唱したのはフレデリック・パールズ

体験的な気付きによって自分らしく生きることや、価値観を確立する心理療法です。

ゲシュタルト療法

ここでは過去何をしたのか、なぜしたのか、そんなことは聞きません。
「いま・ここ」で「どうやって」「何を」話しているのか。
それを体験をとおして気付かせることを目指します。

体験的な気づきを経て自分らしく生きること、価値観を確立する心理療法です

なんかしっくりこない、、、

クライアントの過去には何にも問題は無いって考えたんだ!
問題があるのは「いま、ここ」に引きずっていること。
それに気づかせる体験をするって話!

ロジャーズに似ている所は相談者が自分自身で問題を解決するようにしむける非指示的な部分です。

体験は以下のように行われます。

体験はこんなかんじ

エンプティチェア:『空の椅子』に想像する他者や自己を座らせて対話する

ホットシート:クライアントを5~10名程度で囲み、欠点や短所を伝える

ドリームワーク:夢を記録し夢の中で起こった事をクライアントに演じてもらう

話をしながら気づいていこうってことだね!
スキナーのコラム法にも近いかも!コラム法は書かせて気付かせる。ゲシュタルト療法は話して、演じて気付かせる。

とはいうものの、過去には体験の種類まで出題されたことはなく、
名前と療法を一致させるような問題が多かったのでそこまで根詰めて暗記する箇所ではないでしょう