國分康孝のコーヒーカップモデルを徹底解説!~キャリアコンサルタント量産計画

「國分康孝」

さていよいよ日本人の登場です!
過去にも何度か出題されており、要チェックです!

覚えるべきは

4つの人間性
コーヒーカップモデル


コーヒーカップモデルも有名ですが、國分康孝さんが提唱したカウンセラーに求められる
4つの人間性を見てみましょう!

4つの人間性

人好き   人好きの人は自分も好き。つまり自己需要が出来ている


共感性   クライアントの感情に共感するために、
      カウンセラーは様々な体験をしておく必要がある


無構え   天真爛漫で、防御がないひと


自分の人生 カウンセラー自身も人生を持つ。
      自分の人生が幸せであれば、人の幸福も喜べる

なんか、、良い人が伝わってきますね!
わたしは「人好き」って表現が好きです!
専門家であれば自己肯定感とか難しい言葉で表現しそうなところを「人好き」って言ってくれるところに好感!

たしかに、、、
カウンセラー自身が自分の人生ちゃんと送ってないとか嫌

さて、本題のコーヒーカップモデルです!

コーヒーカップモデル

コーヒーカップの断面図に似ていることから命名されました。

・リレーションづくり(面接初期) 
・問題をつかむ   (面接中期) 
・問題を解決する  (面接後期)

に分かれます。

コーヒーカップモデル

リレーションづくり
要はラポールの形成です。
共感や肯定・質問・言い換えなどによりラポールを形成します

問題をつかむ
問題の核心をつかむことにより非言語スキルを使います。
視線や表情・ジェスチャー・言葉遣いなど
クライアントは問題を外部のせいにしたりイラショナル・ビリーフを持っていたりするものです

問題を解決する
アドバイスや情報提供によって解決に向かいます
ケースワークやコンサルティングなど

この3段階に分けました。

大事なのはここまでで、具体的な手法を紹介します!
ここは参考程度に、、、

リレーションづくり
カウンセラーはクライアントの目標設定をします。
カウンセラー自身が「できること・できないこと」を伝えることも大切
・需要
・明確化
・言い換え
・質問
・支持

なんか他の包括的アプローチとにてるね

なんやかんや色々理論あるけど結局、
ラポールを築くには単純なコミュニケーションが大事だよ!
あとこれも結局

①リレーションづくり(関係構築)
②問題把握
③目標設定
④方策実行
⑤結果の評価
⑥終了 + 問題があればいつでも再開

これに当てはめられるでしょ?

問題をつかむ
非言語的スキルを使って問題の核心をつかみます。
どんな認知の歪みがあるのか、イラショナルビリーフがあるのか
無意識の非言語的行動に現れるのをくみ取ります
・表情
・ジェスチャー
・声の質、大きさ
・言葉遣い
など

問題を解決する
アドバイスや情報提供をして問題解決に進みます
・ケースワーク
・コンサル
・スーパービジョン