カーカフのヘルピングを徹底解説~キャリアコンサルタント量産計画

「カーカフ」

カーカフはアイビィを専門家だけではなく一般の人でもできるようにしました!

えっじゃーキャリコンいらないじゃん、、、

アイビィには積極技法で、相手に指示的になる場面があります。
でもヘルピングは内面的成長技法と言われて、非指示的です。
ヘルピーの内面的成長と行動を目指すものです。

非指示的ってロジャーズっぽい

うん!
カーカフは来談者中心カウンセリングなどの洞察志向のカウンセリングと
行動療法の行動変容志向のカウンセリングを統合した理論なんだ!

じゃーアイビィはウィリアムソンっぽいのね

ヘルピング

カーカフは
カウンセラーを「ヘルパー」クライアントを「ヘルピー」と呼びました。
というのもカウンセリングを専門家だけでなく一般の人でも出来るようにしたかったから
です!

4段階に分ける点では「アイビィ」と同じですが、それを普通の人でもできるようにした人物
です!

ヘルピングの4段階

かかわり技法 ラポールの形成を目標。
       親身なかかわり、観察傾聴する


応答技法   自己探索や現在地を明らかにすることを目標。
       事柄・感情・意味の話し合いを行う


意識化技法  自己理解、目的地を明らかにすることを目標。
       意味、問題、目標の意識下を行う


手ほどき技法 具体的計画を立てて行動することを目標。
       目標の明確化、行動計画の作成を行う

つまり

ラポールの形成(かかわり技法
→ヘルパーとヘルピーの言葉による応答で現在地を明らかにする(応答技法
→ぺルピーの目的地・目指すところを明らかにする(意識化技法
→現在地と目的地がわかったら、目的地に向けての作戦を練って行動する(手ほどき技法

この4段階に分けました。

「アイビィ」マイクロカウンセリング技法よりも専門的スキルを必要とせず、だれでも挑戦できそうな内容ですね!